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飛行機搭乗の際の注意点

飛行機に乗ったことありますか?

私は新婚旅行の時が初めてでしたが、最近は乗ったことがない人の方が少なくなっているんでしょうね。国内線であれ国際線であれ、航空券の購入から飛行機への搭乗に至るまで、注意しなければならない点はたくさんあります。その中の一つが、携帯電話のスイッチを切ることです。

飛行機に搭乗する前に何故、携帯電話のスイッチを切らなければならないか、あなたは知っていますか。映画館の時とは理由が違いますよ。病院の場合と似てるかな。携帯電話は、電源が入っている状態では相当強い電波を発しており、それが飛行機の航空機器に悪影響を与えてしまうことがあるからです。もちろん、PHS、パソコン、トランシーバー、携帯情報端末、無線操縦玩具なども、電波を発する状態にあるものについては、使用禁止になります。

また、テレビ、ラジオ、ポケットベル、ビデオカメラ、DVD/CD/MD/ビデオ/カセットプレーヤー、デジタルカメラ、電子手帳/辞書、電卓、電子ゲーム機、ワードプロセッサー、電気かみそりなどは、電波を発する状態にあるわけではありませんが、それでも念のため、離発着時には使用禁止になります。航空機は精密機器の集積ですので、こうした厳重な対応が取られているわけです。

次に、飛行機搭乗の際に注意すべき点の一つが、荷物の制限です。

国内線について考えてみます。荷物は、窓口で預ける荷物と自分で機内に持ち込める手荷物の二つに分けられます。大きな荷物は窓口で預け(重さ制限等があります。一定の重さ以上は有料)、それ以外は、1人1個まで、機内に持ち込むことができます(路線によって大きさや重さに制限あり)貴重品や壊れやすい物は手荷物に入れるようにしましょう。

また、刃物類や、ゴルフクラブやバット、スケート靴など凶器になり得るものについては、安全のため機内持ち込みは不可となっています。注意して下さい。手荷物としてはもちろんダメで、預けることもダメな持ち込み禁止物には、可燃性物質類、高圧ガス類、火薬類、酸化性物質、引火性液体、毒物類、腐食性物質、放射性物質、その他の有害物質などがあります。搭乗の際に不快な思いをしないように、こうした点は予め十分にチェックしておきましょう。