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国内航空券の買い方

ひと昔前と違って、最近は飛行機も身近になってきたように感じています。飛行機の場合、空港に行ってから航空券を購入する場合はほとんど無く前もって購入するのが通常でしょう。国内航空券は、電話やインターネット、旅行代理店、みどりの窓口などを通して買うことができます。国内航空券の買い方としては、インターネットが一番便利でしょう。会社や自宅から、航空会社のサイトにアクセスすると、たいていはトップページに出発地、到着地、出発日時の選択肢が表示されます。必要な情報を入力すると、空席状況を確認しながら予約することができるという具合です。

国内航空券をインターネットで購入し、クレジットカードで支払いを済ましておけば、当日まで航空券を持っておく必要もありません。搭乗する当日、空港に並んでいるチェックイン機にクレジットカードを入れると、チケットが出てきます。チケットレスシステムといい、航空会社の手間が省けるので、運賃が2%程度割引されることが一般的です。

国内航空券は、予約した後も搭乗前ならほとんどの場合、日時を変更することが可能です。インターネット上から、必要な情報(予約番号、出発地、到着地、出発日時)を選択して、予約を変更してみましょう。もしも、インターネット上からうまく操作できない場合は、問い合わせ窓口に電話すると対応してもらえます。遠慮しないで利用しましょう。

最近では、国内航空券にも色々な割引があり、工夫次第で格安な航空券を手に入れることが出来るようになりました。ビジネスなどで頻繁に国内航空券を利用する場合は、回数券が割安で便利です。国内航空券の割引には、バースデー割引などもあり、自分の誕生月に、自分ともう1人の航空券を格安で買えるサービスです。誕生日に奥様や恋人と利用するなんてことが考えられますね。

航空会社が用意している割引には、期間限定でバーゲンのような特別価格を設定している便や設定した期間、例えば1週間以上前に予約すると割引される便など、様々なタイプのものが登場しています。国内航空券を買うときは、インターネットや電話、窓口でも、割引航空券が購入可能かどうかを確認することをお薦めします。

あなたが航空会社の株主の場合は、株主優待券を使うという手もあります。たとえ航空会社の株主でなくても、優待券には期限があるので、毎年5月頃には、チケットショップで安く売っていることもあります。株主優待券を使うと、国内航空券が半額で買えるので、安く手に入りそうなら試してみるのもいいでしょう。しかしながら、国内航空券の便によっては、使えないものもあるので注意が必要です。

最後に、直接安くなるわけではありませんが、裏技をひとつ紹介します。
帰りの時間がハッキリしない場合には、複数の便を予約して、都合のいい時間が決まったら、搭乗する航空券以外はキャンセルしてしまう方法を使っている人もいます。搭乗した1機分しか料金はかからず、キャンセルの連絡をしなくても他の予約は勝手に無効になるようです。機会があれば試してみて下さい。