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公共施設のホテルとは

公共施設のホテルとは、公的機関や公共団体、共済組合などが運営する宿泊施設のことをいいます。イメージ的な特徴としては、料金が安いということではないでしょうか。民間の同レベルのホテルより2?3割安いのが一般的だと思います。もちろん公共施設なので、民間のホテルなどと比較するとサービスは簡素で、中には痛んでいてホテルとはいえないような宿の場合もあるようです。

公共施設のホテルは基本的には誰でも利用できますが、中には会員制で料金に差をつけていたり、ピーク時には利用できないホテルもあるので、施設ごとに確認する必要があります。

公共施設のホテルの質を見分けるコツは、公共施設のホームページの写真や、内容、更新状況が参考になるでしょう。営業意欲が感じられたり、最近建てられたようなデザインなら、ある程度の質が期待できます。

公共施設のホテルを使う場合、安くて評判の良いホテルはすぐに満室になってしまうので、早め早めの計画と予約を心がけましょう。また、ホテルを予約するときは、インターネット用に特別な割引があることもあるので、一度ホームページを覗いてみましょう。とは言っても、公共施設のホテルでは、インターネットの環境が不十分なところが多いようです。予約や問い合わせは電話の方が早くて確実な場合もあるようです。昼食や夕食の準備など、忙しい時間を避けて問い合わせをすると丁寧な応対が期待できるでしょう。

会員制の形式をとっている場合、会員証など証明書の提示を求められたりもしますが、会員と一般との宿泊料金差と入会費とを合わせてお得な方を選ぶという方法もあるでしょう。また、クレジットカードでの支払いができない公共施設のホテルもあるので、事前に確認しておきましょう。

食事については、手のこんだものという訳ではないようですが、民間のホテルと同じように、公共のホテルでもタオルや歯磨き、寝具などのアメニティーグッズは基本的にそろっています。

また、門限や付属施設の規則がある場合は、マナーを守って気持ちよく利用しましょう。