駒野 友一 -2




懸命なリハビリの結果、2004年4月には復帰できましたが、8月、アテネ五輪のガーナ戦で左鎖骨を骨折、9月にはブドウ膜炎をおこすなど、怪我や病気に悩まされ続けました。しかし、その後は順調に活躍を続け、2005年の東アジア選手権にてA代表に初招集されるなど、クラブだけではなく、日本代表としても活躍をしています。

駒野の運動量は日本人選手屈指であるともいわれるほどのスタミナを持ち合わせています。また、左右両足から繰り出すことのできるクロスの精度もJリーグ屈指といわれ、鋭く曲がり落ちるアーリークロスなどで何度もアシストを記録しています。

5月27日から行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても、召集される可能性が高いと思われます。キリンカップのチリ戦やベルギー戦は色々な選手を試したいという岡田監督の言葉もありましたので、試合に出場した際には活躍してくれることを期待したいものです。


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(C) 2010 サッカー日本代表 VSチリ