寺田 周平 -2




ルーキーイヤーから、将来的に日本代表でプレイすることとなるだろうと期待されていた選手でありましたが、幾度となく怪我に悩まされたため、日本代表デビューは2008年5月のキリンカップサッカー2008のパラグアイ戦と32歳の時であり、Jリーグ発足後の日本代表初出場最年長記録となりました。

長身であるということもあり、セットプレーを得意としていますが、足下の技術にも定評があります。

今回のキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦にも召集される可能性が高いと思われます。特にキリンカップのチリ戦やベルギー戦は色々な選手を試したいという岡田監督の言葉もありましたので、出場する機会もあるかもしれません。怪我のため、遅咲きとなった選手ではありますが、今後どういった活躍を見せてくれるのか、楽しみですね。


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(C) 2010 サッカー日本代表 VSチリ