玉田圭司のプレイスタイル -2




また、173センチと、国内のサッカー選手と比べても小柄な体格のフォワードですが、スピードとテクニックは確かなものを持っています。切れ味の鋭いドリブルや正確なパスを得意としているため、フォワードでありながら、数多くのアシストを記録しているなど、チャンスメーカーとしても評価されています。また、小柄ではありますが当たり負けするといったことは少なく、海外の屈強なディフェンダー相手であっても、臆することなく挑んでいく姿を見ることができます。

今回行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても召集される可能性が高いと思われます。決定力不足と言われ続ける日本代表ですが、今後はそう評されることが無いよう、まずキリンカップのチリ戦やベルギー戦にて、玉田をはじめとしたフォワード陣の活躍が活躍してくれることを期待したいものです。


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(C) 2010 サッカー日本代表 VSベルギー