玉田圭司 -2




日本代表としては、2004年にドイツワールドカップアジア予選において代表でビューを果たし、アジアカップ優勝にも大きく貢献しました。しかし、その後は本人の調子が良くなかったということもあり、次の代表召集まで1年半以上の月日を要しました。が、最近は徐々に代表にも定着してきていますので、今回行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても召集される可能性が高いと思われます。

決定力不足と言われ続ける日本代表ですが、今後はそう評されることが無いよう、まずキリンカップのチリ戦やベルギー戦にて、玉田をはじめとしたフォワード陣の活躍が活躍してくれることを期待したいものです。


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(C) 2010 サッカー日本代表 VSベルギー