阿部勇樹 -2




本職はボランチですが、リベロやセンターバック、ウイングバック、サイドバックなど、ポジションへの理解が高いため、様々なポジションをこなすことが出来ます。身長は177センチとそれほど大きくはありませんが、ヘディングも得意としております。

昨年10月に行われたワールドカップアジア最終予選のウズベキスタン戦にも出場しているなど、現在の日本代表には欠かせない選手となってきています。今後行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても召集される可能性が高いと思われます。キリンカップのチリ戦やベルギー戦は色々な選手を試したいという岡田監督の言葉もありましたので、出場する機会も増えると思いますので、是非活躍してもらいたいものです。


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(C) 2010 サッカー日本代表 VSベルギー