田中マルクス闘莉王 -2




ディフェンダーとしては桁外れの得点能力を持っているため、ボランチやトップ下として起用されることもあるようです。

ただ、両足裏腿肉離れが慢性化しているなど、怪我や故障により欠場することも多いということが欠点として挙げられています。

日本代表としては2006年、オシム体制となってから招集されるようになり、現在でも活躍を続けていますので、5月27日から行われるキリンカップサッカー2009におけるチリ戦やベルギー戦、ワールドカップ最終予選であるウズベキスタン戦やカタール戦においても、召集される可能性が高いと思われます。センターバックとは思えない攻撃的な姿勢は好みの分かれるところではありますが、キリンカップのチリ戦やベルギー戦は色々な選手を試したいという岡田監督の言葉もありましたので、活躍してくれることを期待したいものです。


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(C) 2010 サッカー日本代表 VSベルギー