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カブトムシの飼育法

カブトムシ飼育の基本は、まず、カブトムシの飼育に必要なアイテムを揃えることです。

飼育を始めるには、カブトムシが快適に棲めるように、環境を整えてあげることが、まず必要になります。飼育ケースは、カブトムシが地中で休めるくらいの、深さのあるものが必要です。また、昆虫マットや腐葉土、朽ち木、昆虫ゼリーなどのエサも必需品です。都会ではひと昔前までは、手に入れにくいものが多かったのですが、最近はこれらのもの全てが、カブトムシ飼育のためのスターターキットとして、ホームセンターやペットショップなどで販売されているので、簡単に手に入れることが出来ます。

飼育の最も重要なポイントは、湿気の維持です。腐葉土や昆虫マットは、カブトムシが過ごしやすいよう、湿らせてからケースに入れ、その後も霧吹きなどで表面を湿らせてあげることが大切になります。そして飼育ケースは、直射日光の当たらない涼しいところに置くこともポイントです。

また、カブトムシを複数で飼う場合には、オスとメスの割合を考えることが必要です。オスを2匹以上飼う場合は、ケンカにならないように、エサの数や飼育ケースの広さを考えてあげるようにしましょう。

子供の頃は、山に行けばたくさん目にすることが出来た、カブトムシなどの昆虫も、最近は自然の野山では目にする機会が減しました。

カブトムシの飼育も、しっかりとポイントを押さえれば、成虫になってから約1ヵ月という短いカブトムシの寿命を全うさせることができるでしょう。