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めだかの飼育法

めだかを飼育している人は金魚と比べると少ないのかもしれません。しかし、飼育の基本を押さえれば、めだかは2、3年は生きることができます。飼育の際の最大のポイントは、めだかにストレスがかからない環境をセッティングすることなんです。

めだかの飼育に必要なアイテムは、広めの水槽、ろ過器(フィルター・エアポンプ)、そして、照明や砂利などです。ヒーター、サーモスタットなどもあると良いでしょう。ホームセンターやペットショップで、比較的安価なものが、初心者用に、スターターキットとして、セット販売されているものを購入すると良いでしょう。

飼育水の水温は、23~25度前後の適温に保つことが必要で、水槽の水交換も、めだかにショックを与えないよう注意しながら、1週間か2週間おきに1回、水量全体の3分の1に当たる水量を交換するようにします。もちろん水道水を使う場合は、塩素を抜くための中和剤・カルキ抜きが欠かせません。

飼育用の餌は、めだかの好物のミジンコやボウフラを与えると良いのですが、市販されている「メダカのエサ」を使う方が手軽でしょう。えさを与える際には、食べ残しで水槽の水が汚れないように、めだかが5分以内で食べきれる程度の量を与えることが大切です。

基本的な飼育法をしっかりと押さえて、めだかの成長を楽しみたいですね。