犬のしつけの方法
犬のしつけは、長く一緒に暮らしていく以上、欠かせないものです。
しつけをキチンと早いうちからしていないと、後々困るのは飼い主の方です。
犬のしつけには、主なものとしては、トイレのしつけ、食事のしつけ、散歩のしつけの3つがありますが、犬のしつけの基本は、まず、飼い主をリーダーだと犬に認識させること。つまりは、飼い主と犬との上下関係をはっきりさせることです。このプロセスさえ上手くいけば、その後のしつけもスムーズにいくことになります。
その上で、何かが上手にできたときには、タイミングよくほめてあげ、いけないことをしたときには、短く覚えやすい言葉で叱ってあげましょう。これが、しつけの具体的な方法です。感情的に怒るのは、犬にとっても飼い主にとってもマイナスにしかなりません。
犬のしつけは、しつける私たちが、根気よく、愛情を持って行なえば、犬は喜んで従うようになります。
また、犬のしつけに使う言葉や、"どんなことをしたときに叱り、どんなことをしたらほめるのか"ということは、家族全員が同じでなければなりません。しつけに使う言葉やタイミングが、家族によって異なっていると、犬が混乱してしまいます。家族全員で話し合って統一しておきましょう。
