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キャベツダイエットとは

キャベツダイエットとは、食事の前にキャベツを食べるという、シンプルなダイエット方法です。キャベツダイエットは、日本テレビの「おもいっきりテレビ」で紹介されて有名になりました。そう「みのもんた効果」ですね。

キャベツダイエットは、3食(朝・昼・夜)の食事の前、食前に、キャベツ約6分の1個を生のまま、千切りでもザク切りでもいいので食べやすく切って、サラダにして食べてから普通に食事を取ります。ダイエット効果があるから、といって食べ過ぎは厳禁です。注意して下さいね。食べる量は腹8分目までで止めましょう。キャベツには、オイルの入っていないドレッシングもしくはレモン果汁をかけるのがよいでしょう。キャベツダイエットは、3ヵ月続けて4?10kg痩せたという人もいるほど、簡単な割りに効果の高いダイエット方法なのです。

キャベツダイエットは、ダイエットにつきものの苦しい食事制限や運動も無しなのに、3ヶ月で4?10kgの減量が期待できるほど効果が高いのはなぜでしょうか。キャベツダイエットでは、生のキャベツを千切りやザク切りのサラダにします。生のキャベツは、意外と歯ごたえがあり、しっかりと噛む必要があるために、自然とよく噛むことになります。よく噛むことによって満腹中枢が刺激され、すみやかに満腹感を得ることができるのです。だから、痩せやすくなります。

また、キャベツはローカロリーで、キャベツダイエットで摂ることになっているキャベツ6分の1個は、見た目はサラダボウル一杯になりますが、カロリーは約30キロカロリーです。量の割には摂取カロリーも低く抑えることができるのです。そして、女性にとってうれしい副作用ともいえる効果があります。キャベツダイエットでは、キャベツに含まれる食物繊維によって便秘解消が促進されますし、ビタミンUは胃の調子を整える働きが強いので、体の中から健康になること間違いなしです。