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コンピュータ操作者向けの資格試験

コンピュータの資格試験は、大きく分けて、コンピュータ操作者向けのものと、コンピュータ技術者向けのものがあります。その種類は、年々増えていて、本当にたくさんありますね。まず、コンピュータ操作者向けの資格試験についてお話しします。

この資格試験は、勉強して自分のスキルアップを目指すと言うよりも、就職(再就職)活動に少しでも有利になるように、または給料アップを目標にチャレンジする方が多いようです。コンピュータの資格試験は、簡単に取得できるものが多いので、ぜひチャレンジしてみて下さい。司法試験のように超難関というわけではないので、努力次第で可能性大です。

では、コンピュータの操作の種類毎に少し分類して、目指す資格試験を考えてみましょう!

コンピュータの操作(オペレーション)をメインに、事務や経理業務で文書入力や書類作成をするなら、ワードやエクセル関連の操作技術の資格試験が、処理能力を直接アピールできるので良いでしょう。ワードとエクセルは、職場では必ずと言っていいほど使われているソフトなので、勉強したことは仕事で即戦力になりますし、コンピュータ操作=ワードとエクセルの操作能力としている会社もあります。図面作成関連なら、CADの資格試験を取得しておけば、就職の採用や給料に対する影響は大きいでしょう。

コンピュータの操作技量を測る資格試験では、パソコンを使っての実技練習が大切です。実際にパソコンを操作して、しっかりと練習をついでおきましょう。参考書に書いてあることを知っているだけでなく、実際にスムーズに操作できることが大切です。その事が、資格試験でも、実際の職場でも力を発揮することにつながります。