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ウィルス対策とは?

コンピュータウイルスという言葉を聞いた事があるでしょうか。
私は、サラリーマン時代にお客さんから、ウィルスに感染したメールを送られた経験があります。ビックリしました!

ウィルスは、コンピュータに感染する。他のコンピュータに勝手に広がる。危険だなどという話を聞くと、とっても怖いもののように思えますよね。

最近販売されているパソコンには、初めからウイルス対策ソフトがバンドル(導入)されていることが当たり前のようです。ある日突然、あなたのパソコンの画面に、「ウイルスに感染しています!」などという警告メッセージを表示されたら、どうしますか?

慌てちゃいますよね。
そこで、ウイルスとは何かについて、まず考えてみることにします。

ウイルスとは、持ち主の意思とは無関係にパソコンにコッソリと進入して、おかしな動作をさせたり、パソコンに保存されているデータを改ざんしたりする目的で、意図的に作成されたプログラムのことです。以前は、作成者の誕生日に、ハッピーバースデー♪というメッセージが表示されるだけのユーモアなウィルスがあったのですが、最近のウィルスは悪意のあるが多いようです。腕に自信のあるプログラマが、腕自慢目的で作成することが多いのですが、最近のインターネットの広がりと共に、ウィルスの被害も拡大する一方のようです。

ウイルスに「感染した」とは、あなたのパソコンに進入したことをいいます。

ウイルス対策をしていないパソコンでインターネットに接続したりすると、全世界の無数に存在するウィルスに簡単に感染してしまう可能性があります。

ウイルス対策とは、悪意のあるプログラムがパソコンに進入しないかを監視するソフトウェアをインストールすることとも言えます。インターネットや、知り合いからもらったデータ等をチョット確認する度に、いちいち自分で確認するのは大変ですし、よく分かりませんよね。ウィルス対策ソフトをインストールしておくことは、最近ではパソコンを利用する上での第一歩だともいえる大切なことです。

もし、あなたのパソコンが未対策ならば、いますぐに導入することをオススメします!